藤迫茶農園の投稿一覧

お客様各位

いつも当農園の有機緑茶をご購入いただきまして誠にありがとうございます(^^)/
食べチョクの送料無料キャンペーンは終了しましたが、2月8日より【発送させていただく梱包材ごとに最大梱包数量まで送料を同額にする】対応がスタートしました。

つきましては、表題でに鬼ほうじママ&ベビーを掲載しておりますが、その他の当農園商品につきましても送料同額数量での選択が可能となっておりますので、ご注文商品ごとにご確認いただけますと幸いです(^^♪

以下商品ごとの最大梱包数量につきまして一部ご紹介いたします。

【鬼ほうじママ&ベビー3本セット】
最大6本【2セット】まで送料同額!
https://www.tabechoku.com/products/13663
※オーガニックほうじ茶をティーバックにしたノンカフェインノンカロリー商品です♪

【有機認証ほうじ茶”火乃國 黒”】
最大7本まで送料同額!
https://www.tabechoku.com/products/101
※オーガニックほうじ茶リーフタイプです。急須でゆっくりお飲みいただけるタイプです。

【有機上煎茶”火乃國 別作”】
最大10本まで送料同額!
https://www.tabechoku.com/products/99
※オーガニック上玉緑茶(上煎茶)です。年5月前半限定摘みの希少有機茶です。

その他、商品ごとに最大梱包数量記載しておりますので、お好みの商品を選んでいただきましてご確認いただけますと幸いです(^^♪

今後とも藤迫茶農園をよろしくお願いいたします♪♬
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今年の節分は、2月2日なんだそうです。
どうも124年ぶり?に日にちが違うとか!
色々あった昨年でしたが、今年は新型コロナも吹っ飛ばして良い年になってもらいたいものです!
さて、当農園で生産され加工されているオーガニックほうじ茶「鬼ほうじ」。2種類あります。

まず、「鬼ほうじ」
5gティーバック(不織布平型ティーバック)/個が20個(100g)入っているオーガニックほうじ茶です。
https://www.tabechoku.com/products/40843
レギュラータイプで、やかんやポットなどで煮出して飲んでいただくのに適しています(^^)/
私は米焼酎が好きなのですが、濃い目に鬼ほうじを煮出して、お湯割りにして飲んでいます。鬼ほうじはノンカフェインほうじ茶なので、寝つきも良くお湯割りにしているので、次の日の朝にも残りません(※深酒はだめですよ笑)。
お酒を割るだけでなく、寝る前の一杯にも適しているので、煮出した後冷蔵庫で冷やして飲むなどにもお手軽です(^^)/

次に、「鬼ほうじママ&ベビー」
2.5gティーバック(ソイロン・テトラ型タグ付きティーバック)/個が30個(75g)入っているオーガニックほうじ茶です。
https://www.tabechoku.com/products/13663
家事や子育てをされているお母さんや、カフェインを気にする子供さん用に、マグカップなどでお手軽に飲んでいただけるように作りました。
こちらも当然ノンカフェインなので、寝る前の一杯にもベストです(^^)/

今年の2月2日の節分。
当農園で鬼のような生産者と鬼のような火と時間で高温焙煎されたオーガニックほうじ茶「鬼ほうじ」飲んで悪いものやことは吹っ飛ばしましょう!(^^)/

ちなみに、送料無料キャンペーンが、1月28日で終了するそうです・・・。食べチョクさん本部から連絡ありました(´;ω;`)
また違った形で何かキャンペーン行えたらという事でしたが、とりあえず今月で送料無料キャンペーンは終了のようなので、ぜひこの機会にお買い求めをお勧めします(^^)/
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今福岡は雪です。
朝一歩きで小学校に行く近所の子供たちへ見守りがてら挨拶しながら歩いていると、無謀にもバイクで仕事に出ようとしている方が・・・。
案の定スリップして転倒されてしまいました。
(※ちゃんと助けましたので大丈夫です!)
九州は大分や佐賀などの一部を除き雪にはあまり慣れていません。
路面はツルツルなので、本来少なくともスタッドレスタイヤで運転しなければ危ないのですが、普通に通常タイヤで運転されていてカーブの時にドリフト状態になっている車も散見されました。
原付バイクや自転車で通勤を試みられている方もたくさん・・・。
子どもたちは方々で一生懸命楽しく雪だるま作って楽しんでいました。
さて、雪という語源は諸説ありますが、そのうちの一つ。
雪は「雨」「ヨ」と書きます。
「ヨ」は、彗星(すいせい)の「彗」からきているそうで、「ホウキ」と読みます。「掃く」という意味があり、「掃くことができる雨」=「雪」なんだそうです。
そして雪は、真っ白な情景を生み出します。
昔の人は、「穢れた世の中を神様が真っ白く浄化してくれている」と感じて「彗」という字をあてたんだそうです。
新型コロナウイルスまん延により、様々なことが起きていますが、この雪のように浄化してくれたらうれしいです(^^)/
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 藤迫茶農園のオーガニック基準のひとつに「自然環境と自然に共存しながらお茶を生産する」があります。
 現在の多くのお茶園は、四角くく角ばって(私は「角刈り」と呼んでいます笑)います。これは、お茶園を効率的に運営できるように、「機械にお茶園を合わせて」いるからです。それも経済的には当然といえば当然のことだと思います。
 しかしながら藤迫茶農園のお茶園は、写真から見れると思いますが、茶園を形成するすべての自然的な事象をできるだけ人や機械に合わせることの無いように、雑草すべても茶樹を含めすべて自然であるという考えのもと、雑草の除去についてもある基準があります。
 私たちのお茶園を見に来たお茶事業者の方々の多くは「もっと綺麗に管理したほうが良いよ」とおっしゃいます。カズラを含め雑草が跋扈し、中には枯れた茶樹もあり、有機JASで使用が許されている農薬があるのだから使用しても問題ないわけで、枯れた茶樹は植え替えれば良い(※藤迫茶農園のある相良村では、茶樹植え替えに補助金が出ます。しかも全額補助されます)。というある意味通常では当たり前の考えなわけで、私たちの考えと実施が通常では無いのだと思います笑。
(※この茶園を見られて「グレイト!」「ワンダフル!」「パーフェクト!」と絶賛してくれたのは、2014年からお取引していただいているドイツ企業の皆さんでした)。
 藤迫茶農園のある基準というのは、草取りは基本的に、お茶を摘む時とお茶園の管理が必要な時以外は行わないという事です。
 お茶園で生産されるお茶は自然環境とできるだけ自然に同化し、その中で共存して生きることができるのか、それとも寿命を全うして(あるいは雑草に遮光されて)枯れてしまうのか、それすべてを自然に任せています。
 そんな環境の中でも1946年の作付けから2020年の今まで一度も植え替えることなく生きている(※通常作付けから約15年で植え替えるのが通例のようです)という事はつまり、お茶自体が生命力が高いこともそうですが、自然環境というのはそれだけ人知を超えるところにあるのではないかと思います。
 大型の機械導入やそれに伴う角刈り茶園、雑草を排除する除草剤の散布、その除草剤に耐性がある種苗の開発、流通を加速させる美味しいお茶を作ることができる化成肥料の過剰投与、生産性や味、含まれる有効成分を追求した種苗開発などは、時代の流れや資本という考えのもとでは正義かもしれません。しかし、自然環境には資本という概念は存在しません。あくまで、人間が自然へ投与している概念であり虫や草やモグラたちには全く関係のないことです。ある意味排除される可能性が否定できないという事では彼らにとってはマイナスでしょう。
 藤迫茶農園では、カマキリやクモなどの虫、モグラやミミズ、雑草など多くの自然を茶園という小宇宙を形成するパズルのピースみたいなものだとメンバー皆が認識しています(パズルはその1ピースどれがかけても作り上げることはできません)。
 それは、茶園を継続する上で重要となる資本(売上・利益・人)という概念が存在する現代にいて、本当に歯がゆいパラドクスだと思っています(実は、フランスやドイツなどオーガニック先進国では、オーガニック推進を国をあげて行っているので、オーガニック普及に携わる方々へは大変手厚い社会保障(所得補償や技術支援など)が享受されます)。
 さて、写真は跋扈している茶園のカズラとり風景です。盛り上がっている土の下にはきっとモグラがたくさんいることでしょう。モグラは土中にいるミミズを食べながら進むそうなので、きっとミミズもたくさんいることでしょう。茶樹の下からは、新しい芽が出てきています。カマキリがたまごを生んでいました。来年にはまたこのカマキリの子供たちから攻撃を受けることでしょう笑。
 そんな中で藤迫茶農園のお茶は生産されています。もっと多くの農園が、オーガニックになってもらい、この世界の子どもたちが選ばなくても安全な食にありつける世の中になってほしいと思っています。
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