鮎乃家

秋田県 湯沢市

鮎乃家

食べチョク登録:2022年02月

鮎(あゆ)と共に歩んで創業60年。
秋田の大自然の中、小鮎の頃は恵まれた地下水で、若鮎の頃に清流の川の水を引き入れた池に移し、自然に近い環境で真心こめて鮎を育てています。
年々厳しくなる自然環境の中でわざわざ管理の難しい育て方にこだわるのは、臭みもなく味わい深い鮎に育つからこそ。遠方から毎年お越しになる方々が絶えないこと、全国から食べチョクで応援してくださる方々がいらっしゃることが、大変でも妥協なくこだわり続けられる原動力です。

生産者のこだわり

生産者のこだわり

雄大な大自然を利用した飼育方法〜3つの豊かな水源

大自然を相手に至難と言われた鮎の養殖に成功して以来、鮎乃家ではその伝統を守り、現在も自然に近い環境にこだわって鮎を育てています。
小鮎の頃は水量も水温も安定した地下水で育て、若鮎の頃に清流の川の水を引き入れた池へ移します。国産飼料のほか栄養豊富な苔をたくさん食べさせる飼育方法は管理が大変難しく全国的にも珍しいですが、味わい深い美味しい鮎に育つよう妥協なく続けています。出荷加工前日に山の沢水の池に移し、臭みのない天然仕立ての秋田産ブランド魚《こまち鮎》となります。

生産者のこだわり

身の引き締まった鮎を提供するために

鮎を出荷・加工する前日に、川の水から、より澄んだ山の沢水の生簀に鮎を移すひと手間を加えることで、お腹に残った食べ物や排泄物などを出し切ることができ、天然鮎に劣るどころか、むしろ食べやすく臭みのない鮎本来の味をお楽しみいただけるようにしています。豊富な地下水、上流の澄んだ川の水、山の沢水など大自然の豊かな恵みが美味しい鮎を育んでいます。

生産者のこだわり

炭火でふっくらジューシーに!

「今まで食べてきた鮎は何だったのだろう…」
鮎乃家の鮎を初めて召し上がった方から多々寄せられるお声です。水温が低い地方のため他の地域の鮎よりもやや小ぶりですが、自然に生えた苔を沢山食べ広大な環境の中で育った鮎の味わい、そしてその鮎の脂を逃さぬよう炭火でふっくら焼き上げる焼鮎は、塩焼き、田楽ともに、わざわざ遠方から毎年数回も足を運んでいただくお客様もいらっしゃるくらいです。

生産者のこだわり

保存料、着色料等一切不使用。鮎本来の美味しさをお召し上がりください

成魚だけでなく、希少な小鮎の加工品もご提供できるのは生産者だからこそ。加工品に使用する調味料は地元の醤油と砂糖や酢のみなど実にシンプルなものばかり。鮎のおいしさを引き出す調理方法で、小鮎でも鮎独特の苦味は健在、クセになる美味しさです!

詳細情報

経歴・沿革

時代と共に天然鮎の数が減少し鮎が捕れなくなった半世紀前
荒地を開拓し、石を積み上げて池を整備
清流の雄物川(おものがわ)の水を引き入れ
鮎乃家ニ代目による鮎の養殖の研究が始まりました

至難といわれた鮎の養殖でしたが試行錯誤の末に成功
鮎乃家三代目の時代にようやく技術が確立しました

大自然の中でのびのびと泳ぎ
栄養豊富な苔やプランクトンを沢山食べたこまち鮎は
国産飼料だけでは出せない味わい深い鮎に育ちます

鮎をお出しする前日には、澄み渡る山の沢水の池に移し
身の引き締まった臭みのない鮎に仕上げます

鮎の生産者としては生産量は多い方ではありませんが
鮎にストレスを与えない環境にこだわり
真心こめて大切に鮎を育てています

昭和60年 昭和天皇・香淳皇后両陛下行幸啓の際にも鮎乃家の鮎をお召し上がりになられました。

メディア実績

●2024年1月 日本経済新聞・朝日新聞・河北新報・秋田魁新報
●2023年12月 毎日新聞
●2023年7月・8月秋田テレビ「土曜Live!あきた」「Live News あきた」
●2020年10月秋田朝日放送「トレタテ!」
●2012年10月号 JR東日本「大人の休日倶楽部」
●2008年6月 秋田魁新報
●2005年8月 NHK「鶴瓶の家族に乾杯!」

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