さつまゆうすい農場 そのやま農園

鹿児島県 湧水町

さつまゆうすい農場 そのやま農園

創業:2014年07月
食べチョク登録:2024年02月

霧島連山の端っこ『栗野岳』を望む人口8,500人の小さな町ゆうすい町。
父の代から有機栽培で野菜作りをしてきました。
『おいしい野菜がいいやさい』を合言葉に全国へ出荷しています。

生産者のこだわり

生産者のこだわり

有機JAS認証取得の栽培方法なのですが当園の好みで『植物性の肥料』を重視しています

発酵鶏ふんは使いますが牛ふん・豚ふん・魚系の堆肥・肥料はほとんど使いません。取り扱いを間違うとうまく育たなかったり野菜の味が好みでなくなるためです。
穀物を発酵させた肥料を中心に使い、土づくりには緑肥や草、竹パウダーなど新鮮な植物性の材料を使います。
こうすることですっきりとした甘みの野菜になります。

生産者のこだわり

土壌分析に基づいた肥料の量&ミネラル肥料も施します。

土壌分析を自分で行い、必要な肥料養分を計算します。自分の畑の状態をより正確に知ることができるほか、畑の養分バランスを保ち、最適な肥料の量を決めることができるのでコストカットにもつながります。
現代人に不足しがちなミネラルは普段の食事で吸収することが一番です。本来野菜もさまざまなミネラルを吸収して生きています。食べる人はなかなか気づくことはないとしても、ミネラルを畑に補うことで人間の健康をより広く後押しします。

生産者のこだわり

有機栽培で目指す優良経営!

これはこだわりでなく現在の目標なのですが、
有機栽培で自然に合わせながら野菜を生産・換金し、経営していくのは本当に難しいものです。
なぜ有機という手法にこだわるのか、それは誰でも簡単にはできないところに“おもしろさ”があるからです。
SNSの発達で全国の農家仲間と知り合い、情報交換できるようになりました。
彼らと学び合いこの厄介なこだわりにスタッフ一同向き合っていきます。

詳細情報

経歴・沿革

1978年  父(国光)が鹿児島市内にて有機栽培にて営農開始
2006年3月 鹿児島大学農学部卒業
同年   就農 父・兄(宗光)とともに営農 圃場面積2ha
2013年  姉(小雪)・弟(作太郎)が鹿児島市内にて農家レストラン『森のかぞく』を開業
2014年  農業生産事業と飲食事業を柱とした『農業生産法人そのやま農園株式会社』設立。代表は兄(宗光)
     圃場面積5ha
2021年  新出荷場へ移行 圃場面積8ha


この生産者の商品一覧

この生産者に関する投稿