【予約販売】【幻の…杉田の青梅 3kg】【20年以上除草剤・農薬を全く使わず、地中の微生物を生かした栽培。肥料は堆肥、草木灰、米ぬか、化学肥料は一切使わない愚直な農業を展開。】
¥7,000(税込 / 送料別)
- 酸味、香り、こく、旨味が混ざり合った完熟梅を園内にてご試食ください。
- 園内を見学して、栽培方法、微生物と植物、人の健康について学んでくださ
- 剪定枝のチップが園内を埋め、地中はカブトムシがたくさん生息しています
- 生産者のこだわり
- 1微生物の力を借りて植物は育つ。堆肥、米糠を主肥料として、農薬は絶対使用しない。園内に剪定枝のみのチップを敷く
- 2自家製焼却炉にて燻炭、灰燻炭、灰を作る。
- 3梅の木の周囲や畑内に縦長の穴を掘りその中で直接的に灰や燻炭を作る。
- 4湧き水を利用した、 せり・クレソンづくり
安心への取り組み
お客様情報の保護
- 内容
- 青 杉田・3kg
- 重量・
容量 - 約3kg
- 発送
- ヤマト運輸(食べチョク特別送料)クール便(冷蔵)+ ¥330
数量1点ごとに送料が発生します。
お届け日は指定できません。ご注文後の5〜15日以内で発送します。 - 種別
- 産地
・・・3kg/5kg/10kg、20㎏からお選びいただけます・・・
杉田梅
【20年以上除草剤・農薬を全く使わず、地中の微生物を生かした栽培。肥料は堆肥、草木灰、米ぬか、化学肥料は一切使わない愚直な農業を展開。】
「杉田梅の特徴」
品種改良がされていない日本古来の梅で、大粒で形は丸くなく、やや扁平でごつごつしている感じで、いかにも梅の原種の感がある。
酸味が強くクゥエン酸の含有量が多い。果肉は繊維密度が高いにもかかわらず、肉質が柔らかく皮が薄い。梅干、梅シロップ、梅酒に最適
完熟した梅を食してみてください。まるでフルーツ感覚、こくと旨味と酸味が他の梅と圧倒的に違います。ぜひ試していただきたい。
「杉田梅の歴史」
杉田梅は、中国原産の梅で千葉県茂原地方から現在の神奈川県横浜市磯子区の杉田地区に持ち込まれました。
安土桃山時代(天正年間1573年から1592年)杉田村の領主が植えたとのことです。
江戸時代、横浜市杉田では、杉田梅林が3万5千本を超える規模になり、全国に知れ渡るところとなりましたが、時代の流れで梅林は姿を消し、杉田梅は「幻の梅」と呼ばれるようになった。
私どものあすなろファームの梅園3000坪の敷地内に約70本の杉田梅が植えられ、日本一の生産量を誇っています。
しかも、農薬や除草剤を20年以上使わない梅園としての特色も併せ持ちます。
「農薬を使わない杉田梅を使用し、日本で初めての杉田の梅酒を商品化する」
一昨年、日本で初の農薬を使わない杉田梅の梅酒を作る。こくと旨味、酸味があり他の梅で作った梅酒との差が明らかに感じるものでありました。
一度お試しください。そして評価もいただきたい。
<栽培のこだわり>
あすなろファームでは、20年以上農薬や化学肥料を一切使わず愚直に以下の農法にこだわって梅や作物を作っています。
肥料は、堆肥、米ぬか、牡蠣殻石灰を使い、時には、ミネラル分が豊富な海藻や鉄片も堆肥に入れています。
人も畑も一緒で、微生物の働きが木や野菜の健康と成長に大きくかかわります。太陽からのエネルギーを葉で受け光合成をして植物は酸素やブドウ糖を作ります。酸素は大気中に、ブドウ糖の大部分は根っこから土に分泌物として放出し微生物の餌とします。根の周りは微生物の一大コロニーと化し微生物からの分泌物と地中のミネラルを根から栄養として吸収し育ちます。それが旨味、甘み、香り、こくに変化するのです。
作物は、微生物が出す分泌物の好みがあり、植物がその微生物を自分の根に集めるため、分泌物の成分を調整するとのことです。驚かされる現象ですね。園内は、ミミズ、カブトムシ、微生物が地中に多く住みついているため、イノシシの来訪が時々あり、地中を掘り起こしています。今年も数回後ずれ、80キロのイノシシを罠で仕留めました。
「梅の表面につく煤上の黒っぽい斑点」
農薬を全く使わない梅の宿命として、黒い斑点が付いたものがおおく入ります。(味には影響はありません)
斑点等はカビに起因するものが多く、入梅前に出荷する梅は、皮の表面は比較的きれいですが、黒っぽい斑点はカビの増殖によるものなので、入梅に入り高温で湿度が高いと広がる傾向にあります。ただし、その程度は年々により違いが出ます。
「農薬を使った梅と農薬・除草剤を使わない梅の特徴」
一般的に梅の消毒は、3から6回程度行っています。除草剤をまく農家も多いと聞いています。私どもの農園に、草刈りに来た若者いわく、昆虫がこんなにいる梅園は珍しいと、草刈り機をかけた後を鳥が舞い降りてきて昆虫をよく食べています。当たり前と思っていた光景がそうでないところもあるようです。
消毒された梅は表面が比較的きれいです。薬剤の影響も出荷時には消えるといわれています。
農薬を使わない梅は、黒い斑点は必ず出る。年によってはひどい時と軽い時がある。味には関係しないので見た目は承知ください。
きれいな梅を求めるのでしたら消毒を施したものを選択ください。
梅肉エキスを毎年何十年と作っている方が、梅肉エキスを作る最終段階で黒いとろみの出た粘液になった時の香りが違う、また味も違うといっています。
「発送時期」
5月末ごろから発送できると期待はしていますが、6月に入ってからが本格出荷の時期を迎えます。
「追熟」
梅干しをつくる目的で追熟させる際は、湿気を吸収する紙、布を下に敷き風通しの良いところ、扇風機を回しまんべんなく風が行き渡るよう心掛けてください。
1から3日追熟させ、よく梅を観察して塩漬けしてください。
【梅ジャムのレシピ公開中】
http://odawaraimono.blog.fc2.com/blog-entry-39.html
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