

和歌山県 田辺市
紀州ふるさと農園
当園は30代の夫婦が個人経営で農業をやっております。子育てをしながら耕作放棄地を利用して、梅・柚子の栽培をしています。農園の名前はふるさとの農作物をお届けして、和歌山ならではのおいしいものをPRしたいと思い名付けました。こちらのページでは紀州梅干し(小梅、南高梅) 青梅(紀州南高梅、古城梅)、柚子を販売しています。幼い頃から梅の収穫を手伝っていたので梅農家歴は20年以上になりました。
生産者のこだわり
新鮮な良い物をお客様にお届けしたい
当園では自分たちで一から農作物を育て、少しでも良いものを多く収穫できるように日々、努力をしております。そして、新鮮なまま消費者へお届け。喜んでもらい、再購入したいと感じて頂くのが大切だと考えています。

良い有機肥料を使った土作り
有機肥料である発酵鶏糞は商品によって肥料成分に差があり効き方が違います。当農園では完全発酵し臭いの少なくなったもの、肥料成分がしっかりあり緩やかに効く、地鶏鶏糞を選び、メインに使っています。また、鶏糞にはハコベ、カラスノエンドウなどの草丈の低い種類の種が入っており、適度に刈り取ることで良い畑に仕上がって行きます。
耕作放置園を再生
当園では畑をお借りし木を植え替え管理させて頂いています。人口減少や後継者不足が少しずつ進み放置園が増えてきました。放置園では草が伸びきり木が枯れ、野生動物や梅の害虫の繁殖場所になります。大変な作業ですが未来の地域農業に貢献できるなどメリットが多いことから耕作放置園を再生しています。
安心な農産物へのお約束
なるべく使いたくない農薬ですが雨の多い時期に栽培する梅には必要で使っています。柚子は冬季の収穫後、果実がない時期のみ使用です。
また使用する際は、使用時期、希釈倍数、組み合わせなどに気をつけています。
農作物は食品である以上、安全のために使用ルールを順守します。また、作物は残留農薬のサンプル検査も提出しています。