Honey&Cotton

富山県 南砺市

Honey&Cotton

創業:2023年07月
食べチョク登録:2024年07月

"私たちは今日以降を共に生きる人、そして10年後、100年後、200年後を生きる人や私たちを取り巻く命に何を繋いでいきたいか、何を手渡せるのか"
 こののテーマをもとに、私たちは2021年4月から富山県南砺市の小院瀬見という山間の地域で、翌年には城端にアトリエを構え、両者をフィールドとして活動を始しています。
 自然栽培での田んぼ、養蜂、野山に自生する植物などから生活に使う物や食べる物を作り、アトリエでの暮らしの手仕事や公演・ライブなどを行いながら暮らしています。そして、その暮らしを訪れた人に体験してもらいながら、自分はいかに暮らし、いかに生きていくのかを考える時間や機会、新しいアクションが生れる場を作ることが私たちの活動です。

生産者のこだわり

生産者のこだわり

人の暮らしと蜂と自然の繋がりを知る養蜂

Honey&Cottonでは、人と蜜蜂と自然の関係に注目しながら、蜜蜂と共に暮らしています。
蜜蜂がどんな環境で生きているのか、周囲の里山の自然を観察したり、近隣の地域の農薬散布状況を確認し、はちみつの農薬検査を行っています。また、蜜蜂と私たちが共に暮らすこと、蜜蜂を介した人と自然の繋がりに興味を持ってもらうため、養蜂場での見学や体験、周囲の里山の散策、はちみつや蜜蝋を使った暮らしの物作りのワークショップなどを行なっています。

生産者のこだわり

採蜜日と共に季節ごとに咲き変わる山の植物を記録

私たちが養蜂を行う南砺市の立野脇・小院瀬見という地域は自然豊かな地域です。はちみつの味や香りとともに、蜂の生きる環境や山の風景の移り変わりを想像していただけるよう、はちみつは採蜜日ごとに分け、ラベルにはその日までに周辺で花を咲かせていた植物を記載しています。
同じ圃場でも年々新しい植物が見つかります。最初は目立つ色の花ばかり見ていたメンバーも、山の観察をするうちに、一見花とは見えないような蜜源植物が見えるようになってきました。

生産者のこだわり

農薬検査の実施、飼育の為の農薬不使用

周辺地域の田んぼや樹木への農薬散布状況を確認し、その期間に合わせてグリホサートとネオニコチノイド系農薬の検査をしています。将来的には採蜜期間すべての時期の検査を行いたいと思っています。
人間のための農業や林業、景観づくりや道路整備などのために撒かれる農薬が、蜂や自然、そして私たちの食にどのような関係や影響があるのかを知るための活動の一つとして行っています。

また、現在の圃場での飼育を始めてこれまで蜂の飼育のための農薬(ダニ駆除剤)も使用せずに飼育することができています。

この生産者の商品一覧

現在出品されている商品はありません。

この生産者に関する投稿