みずき自然農園

群馬県 安中市

みずき自然農園

食べチョク登録:2023年04月

みずき自然農園は、群馬三大梅林に数えられる梅林近くの小さな農園です。消毒と称する農薬、除草剤、化学肥料に頼らず、自然に沿った栽培にとりくんでいます。小さな農園だからこそできることを目指し、見た目より安全性、本来の意味での品質、自然な味にこだわります。そのため、自然栽培の梅、青梅、完熟梅、生梅については、生育段階によって表皮にソバカス(小さな斑点)が入ることをご理解の上、ご注文ください。

無農薬の健康な梅で、梅シロップ、梅酒、カリカリ梅、梅干し、梅ジャムづくりなどお楽しみください。

Twitterにて農園情報など配信しています。
twitter.com/startsfromhere

生産者のこだわり

生産者のこだわり

小説家がはじめた小さな農園

ガーデニング、家庭菜園を楽しんだ後、田舎暮らし小説『海が見える家・シリーズ』を執筆中に畑付きの古民家(要・補修)を購入し、兼業農家として4年目となります。小さな農園だからできることを目指しています。

生産者のこだわり

自然豊かな山間の畑で育む梅

先日、畑にニホンカモシカが訪れました。
引き継がせてもらった樹齢約30年の梅畑は自然豊かな山間にあります。つくり手の目が隅々まで届く畑ならではの、慣行に流されない、手間をかける栽培を心がけています。
農薬不使用の畑では、栽培品目である梅、青梅をはじめ、自分が日々口にする野菜も一緒に育てています。養蜂を今年から始めました。
また、自生している山菜も豊富です。

生産者のこだわり

天然物に近い農作物を目指す

魚に天然物と養殖物があるように、果物や野菜にも天然物と養殖物があるように感じています。その土地ならではの天然の味を目指します。
そのためにも農薬不使用による栽培で、除草剤、化学肥料も使いません。
土を生かし、あるいは再生し、持続可能な栽培にとり組んでいます。

生産者のこだわり

もったいない、を減らしたい

収穫した農産物の有効活用、フードロスを減らしたいと考えています。
掲載した画像の梅ジャムは、みずき自然農園の熟梅を使った自作のものです。表皮にソバカス(小さな斑点)があっても、こんなにきれいに仕上がります。地元の農家の方に差し上げると、とても喜んでもらえます。
本来、梅干しや梅ジャムは木で熟した実が最適です。今の市場の品質評価、流通では、それが欲しい方に届けられないのが実情です。

もったいない、を減らしたいです。

詳細情報

経歴・沿革

農園主/小説家 はらだみずき 
2006年『サッカーボーイズ 再会のグラウンド』で小説家としてデビュー。主な著書『サッカーボーイズ・シリーズ』『海が見える家・シリーズ』『やがて訪れる春のために』『帰宅部ボーイズ』『会社員、夢を追う』ほか。
『山に抱かれた家』小学館文庫2024年3月発売。

2021年春より樹齢約30年以上の梅畑を引き継ぎ、同年5月より出荷。
山間の田舎で小説を書きながら農作物を栽培する兼業農家。

メディア実績

2023年7月「田舎暮らしの本WEB」
【はらだみずき】脱サラ作家の自給的な田舎暮らし。200万円の古民家でDIY、農業、薪ストーブ!
https://inakagurashiweb.com/archives/34131/

2023年8月6日「日本農業新聞」
「書評」欄
「やがて訪れる春のために」(新潮文庫)はらだみずき・著

2023年11月号「田舎暮らしの本」(宝島社)
別冊付録『はらだみずきの田舎暮らし』

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