
北海道 幕別町
竹内農場
農業をやっていた父の緊急入院がきっかけとなり、2代目の父から農業継ぐために印刷の営業マンから農家へ。諸先輩方に経験と技術では敵いませんが印刷会社で学んだ色味の違いを見る目を活かし作物に向き合っています。
数値化や可視化などをしながら「量から質へ」の想いを込めて、美味しいと思っていただける野菜を栽培します。
生産者のこだわり
量から質へ。十勝の大地と自然が作る本当の野菜を
広大な面積で農業をする竹内農場は収穫量を沢山増やすことで、経営を安定させていました。量はもちろんの事、食べてもらった方に「美味しい」と言っていただけるよう「質」を求めた栽培を追い求めていきます。
竹内農場の作物と「卵の殻」で作る土
竹内農場の栽培品目はキャベツ・じゃがいも・豆・麦・カボチャです。これらは収穫の終え、残ったものを畑にすき込む事で土に栄養を与えてくれます。また、飲食店で出た「卵の殻」を殺菌して土壌に散布することで沢山の栄養を蓄えた土となり、必要以上に肥料を使用しない栽培が可能になります。

「卵の殻」を利用
竹内農場では卵の殻にまつわる資材を使用しております。某メーカの卵の殻と酢を再利用してできた資材や飲食店で出る卵の殻などを土や作物に与えることで土の改良、作物のカルシウムやちょっとした殺菌効果で農薬に頼りすぎない栽培を行なっています。
1級河川「十勝川」の川霧で育つ野菜
北海道・十勝は「十勝晴れ」と呼ばれるほど晴天が多く、野菜の美味しさを引き出す光合成がじっくりと行われます。
また農場のある幕別町では、夜になると一級河川の「十勝川」から立ち上がる川霧が発生し、畑を包み込み作物に適度な水分を供給します。
この独特の気候のおかげで、農場の野菜は水分をたっぷり含み、みずみずしく育ちます。 夜の霧で潤い、昼の光で栄養を蓄えることで、旨みが豊かで、シャキッとした食感が特徴の野菜が育つのです。
詳細情報
経歴・沿革
1990年 竹内家の次男として私(修作)が誕生
2013年 札幌学院大学 人間化学科 卒業
ソーゴー印刷株式会社(現クナウパブリッシング)入社
2021年 父の入院をきっかけに退職。農業の道へ