鹿児島県 日置市
さんかいファーム
ジビエ肉が世間で普通に食べてもらえるようにしたいという目標を掲げジビエ肉卸売業をしています。
世間一般のイメージを変えるべく、丁寧に処理したジビエをぜひ食卓へ。
生産者のこだわり
ジビエ肉を食べることが当たり前のように
私たちは「ジビエ肉が世間で普通に食べてもらえるようにしたい」という目標掲げています。しかし、日置市は人口が減少傾向にあるため、この場所だけでジビエを普通に食卓へという私たちの目標は難しいのです。
そのため、ジビエをより多くの方にお届けし、世の中に価値を提供するために「ジビエ肉卸売業」を始めました。
「ジビエ肉卸売業」では従来私たちが抱えていた立地による売り上げの限界といった課題の解決を図れると同時に、飲食店などに卸を行うことでジビエ肉のおいしさなどをより多くの方に伝えることが可能になります。
きちんと処理して正しく調理をすればおいしく食べられる
当社の代表は猟友会に所属をしており、ジビエ処理業者とのつながりを多く持っています。
そのため、多角的な経路から仕入れが可能になり、一つの仕入れ先に依存するリスクがありません。
ジビエはきちんと処理をし、正しく調理をすれば臭みなどはなく柔らかくおいしく食べることが出来ます。
しかし、世間ではまだ「臭い」「硬い」といったイメージを持たれている方が多く、敬遠されてしまうことがあります。
私たちのジビエは
1)ジビエ処理施設から、新鮮なイノシシ、鹿が処理されてすぐの枝肉を仕入れています
2)仕入れた肉の、下処理、細かいチェック、より良い肉の選別を徹底
3)冷凍のままスライス後、真空パックにて冷凍保存。鮮度を大事に
4)ジビエ肉を、もっと身近にお手軽に試食していただきたい
害獣の駆除の有効活用
地域貢献の一環で猟友会に所属し畑などを荒らす害獣の駆除などを行っています。その活動の中で駆除したが有効活用されず処分される害獣の数を知り、何とか利活用することが出来ないかとジビエカフェをオープンしました。
地域の課題である害獣の有効活用といった政策課題の解決に公的機関と協力をしながら取り組んでいます。
ジビエを食べやすく食卓へお届けします
キッチン機材や包装機、瞬間冷凍機を導入することで新鮮なジビエを提供しています。
処理場で解体され革と内臓を抜かれた枝肉を部位ごとにトリミング、スライスなどを施し、調理しやすい状態にしています。
各部位ごとに適した処理を施すことでジビエの食べやすさも特段に向上し、お客様のジビエに対する意識を変えることが私たちの目標です。