湯蔵の里農園

新潟県 関川村

湯蔵の里農園

堀 久夫

食べチョク登録:2022年10月

自然とご飯が大好きで結局、生まれ育った地に帰ってきました。
地域の協力と妻の理解、父のアドバイスを受けながら、日々、新しい経験を楽しみながら農業に取り組んでいます。関川村は、飯豊連峰と朝日連峰に挟まれ、清流荒川が村のど真ん中を大蛇のごとく流れている自然豊かな地です。この雄大な自然の中で、岩船米の中でも際立って美味い関川村のご飯をさらに引き立てる山と土の恵みの栽培を目指しています。栽培品目は、山の王様自然薯、いも煮には欠かせない里芋、風味豊かな原木栽培のなめこ、ひらたけ、シイタケ等です。

生産者のこだわり

生産者のこだわり

環境に適した作物を栽培しています

湯蔵の里農園は、関川村の湯蔵山の麓にあります。この地は森と水が豊かなことから、昔から山菜やキノコなど四季折々の山の恵みが食卓を彩ってきました。この山の恵みを生育に適した湯蔵山の麓で自然に近い環境で栽培し、天然に劣らない風味豊かな作物を目指して取り組んでいます。

生産者のこだわり

ご飯に最適な食材を目指します

新潟県は言わずと知れたお米の産地です。ここ関川村も岩船米のブランドを背負う産地の一つで、粘りがあり噛むほどに甘いコシヒカリや粒の大きい新之助の名産地になります。ご飯、特にどんぶり飯に合う食材として海鮮やお肉などがすぐに思い浮かぶ方も多いと思いますが、山の恵みにもそれらに負けない食材があります。それは自然薯。苦労して掘り取った自然薯をすり鉢で摺り、だし汁でのばしたとろろを炊き立てのご飯にたっぷりと掛けた「とろろ飯」は山の薫りが漂い喉越しが最高のどんぶり飯です。また、たくさんのキノコを入れたみそ汁は、森の薫りに包まれた風味豊かで美味しいご飯の相棒になります。このようにご飯を引き立たせ、ご飯を更においしくする最高の食材の栽培を目指しています。

生産者のこだわり

安心、安全で地域循環型の農業を目指しています

シイタケ、なめこ等のキノコ栽培は、地域でとれたブナやナラの原木を使った原木栽培で行っています。化学肥料や農薬は一切使用していません。自然薯や里芋といった畑での作物も、地元で出る堆肥、米ぬか、もみ殻といった資材を利用し、農薬や化学肥料を必要最小限に抑えた栽培を推進しています。

詳細情報

経歴・沿革

1965年8月関川村で生まれる
1990年3月理学部卒業
2022年2月まで半導体関連企業の材料開発に従事
2022年3月より就農

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