

沖縄県 名護市
イナミファーム
東京で35年間会社勤務をしておりました。
2010年に生まれ故郷の名護市に移住し、長年両親がパイナップル栽培していた畑を開墾して2012年に栽培を始めました。
栽培技術の習得にはベテラン農家さんとの相談や沖縄北部農林センターへの相談、2019年から北部マンゴー研究会に入会し勉強を続けております。
現在ではファーマーズマーケットやんばる市場への出荷契約や名護市のふるさと納税の返礼品にも登録しております。
2014年から東京都町田市で大人気のスイーツ店「パティスリーファン」で採用され、大好評をいただいております。
イナミファームは北部観光スポットの古宇利島や古宇利大橋、屋我地島等が一望できる山の上にあり、甘くて濃厚なマンゴー作りに夫婦で取り組んでおります。
生産者のこだわり

マンゴーの甘さと酸味の絶妙なバランス!この濃厚な味を是非ご賞味ください!
沖縄の気候は6月から8月の日照時間が一番長くなります。
その時期の太陽光を葉面にたっぷり浴びせて糖度を十分に蓄えさせる事が甘くて濃厚なマンゴー作りのポイントとなります。葉面に太陽光がまんべんなくあたるように1本1本の枝を吊り上げ、マンゴー果実の一個一個に手作り日除ハット(写真の白いものがマンゴーを守る傘の役割をしてくれています)をかけて、日焼け防止をしております。
収穫時期を早めることなく沖縄の赤土土壌と気候条件に合わせた栽培方法で甘くて濃厚なマンゴー作りに取り組んでおります。

樹の健康管理を行い、減農薬栽培をしております。
農薬を減らして病気にかからないようにする為には土壌環境の保全と樹の体力作りが最も重要です。
完熟堆肥や有機肥料を使い土壌作りをすると同時に常に樹の健康を見守る圃場巡回を欠かさず行います。
特に灌水作業は樹の健康状態を確認しながら一本一本手作業で行います。
開花以降はハウス内の温湿度管理と土壌が乾燥しないようススキマルチでしっかり押さえ、病害虫の発生予防もしっかり行っております。